【新製品】ハイビームの明るさがアップ。サインハウス、ミニバイク原付2種用LEDヘッドライトバルブを発売

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サインハウスは、業界No.1の明るさを誇るLEDヘッドライトバルブ「LED RIBBON(エルリボン)」シリーズから、明るさがアップしたミニバイク原付2種用新型LEDヘッドライトバルブを発売する。

これまでのPH7、PH11、PH12型はハイビームの明るさがアップしてリニューアル。さらにミニバイク原付2種で採用が進んでいる新型HS1を新発売し、計4種類の展開となる。
2015年12月上旬より順次発売されていく。

新しくなったPH7型、PH11型、PH12型LEDバルブ「XHP7015W」

日々進化を続けるLEDの性能を追求して最新のLEDチップ、CREE社製「XHP70」を採用して、ハイビームの配光の最適化とLo/Hiビーム共に明るさがさらにアップした「XHP7015W」が新登場。

特にハイビームはMK-R15WよりもLED自体の明るさがアップしているだけではなく、照射される配光の集光性を見直すことで「明るいハイビーム」を実現。

新しくなったXHP7015Wは、MK-R15Wでは未対応だったHONDA モンキーFi車(PH7型)などにも対応可能となり、XHP7015WのPH7型、PH11型、PH12型各タイプは全て交流点灯車、直流点灯車のどちらにも対応できるLEDコントローラーが採用された。

ミニバイク原付2種で採用が進んでいるHS1バルブ対応の新型LEDバルブ「XP-L30W HS1型」

2014年12月に発売した中型、大型バイク用H4バルブ対応LEDヘッドライトバルブ「XP-L30W H4型」のノウハウを生かし、通勤、街乗りなどで人気のHONDA LEAD125、Dio110やSUZUKI Address110などミニバイク原付2種で採用が進んでいる「HS1バルブ」に対応したリーズナブルなLEDヘッドライトバルブ「XP-L30W HS1型」が新登場。

H4型のノウハウを引き継ぎつつ、構造をコンパクトにシンプルにして、125ccまでの保安基準に対応をすることで、15,000円(税抜)の価格が実現された。

125ccまでの保安基準対応でありながら、Loビーム最大2000ルーメン、Hiビームでは最大3000ルーメンの明るさを誇り、ノーマル比で約3倍~5倍の明るさを誇る。

LED自体の明るさも重要だが、もっとも重要な配光性はH4型と同じノウハウとすることで、Loビーム、Hiビーム共に実用的な配光を作りだしている。この明るさと最適な配光により、他社H4型LEDバルブに引けを取らない明るさを実現している。

また、HiビームはLoビームよりもさらに明るさを高め、最適なHiビーム配光の組み合わせにより、暗い路地や街灯の少ない一本道などで必要なHiビーム時においても「明るいハイビーム」を実現している。

なお、このHS1対応LEDバルブは12V直流点灯車専用のため、HONDAグロムなどHS1バルブ搭載車でもヘッドライトバルブの電源が交流点灯の車両は対応外となる。

<LED RIBBON XHP7015W PH7/PH11/PH12型LEDヘッドライトバルブ詳細>

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<LED RIBBON XP-L30W HS1型LEDヘッドライトバルブ詳細>

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【LED RIBBON LEDヘッドライトバルブKIT ラインナップ】

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・Webikeショッピング SYGN HOUSE:サインハウス ブランドページ
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情報提供元 [ SYGN HOUSE ]

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