[MFJ]横江竜司、大久保光がアジア最終戦にスポット参戦

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高橋裕紀がダブルタイトルに王手

タイ・チャンインターナショナルサーキットで開催されるアジアロードレース選手権最終戦にST600チャンピオンの横江竜司とランキング3位の大久保光がスポット参戦。さらにタイヤマハのデチャ・クライサー、チャランポン・ポラマイもエントリーしており、今シーズンのST600クラスのトップ4が走ることになる。
「アジア選手権はダンロップタイヤのワンメイクなのですが、テストをした限りフィーリングはつかめました。タイヤマハからは、全日本を戦う3人とタイでスーパーバイクに乗っているアヌチャも同じぐらいのタイムでしたし、チーム全体でいい刺激をし合って上を狙いたいですね。全日本王者として恥じない走りをします」と横江。

また、先日、ワールドスーパースポーツ(WSS)への参戦を表明した大久保は、「アジア選手権は鈴鹿ラウンドに参戦させてもらって以来で、今回はT.Pro Yuzy Honda NTSからのエントリーになります。セッション毎にステップアップして、最終的にトップを狙えるところにいたいですね」とコメント。チャンインターナショナルサーキットは、WSSも開催されるコースだけに、経験値を上げておきたいところだろう。

タイトル争いでは、高橋裕紀が王手をかけており、全日本J-GP2クラスとダブルタイトル獲得を実現しそうだ。12月3日(木)からフリー走行が始まり、5日(土)にレース1、6日(日)にレース2が行われるスケジュールとなっている。

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情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

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