NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース  渡辺一馬は自身の記録を塗り替えポールトゥフィニッシュ!!

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今朝からの晴れ間は徐々に雲に覆われ、ピット内の気温は14.5度、日が差しているピットレーンの路面温度は19度という状況で迎えた決勝には、昨日とは違う種類のリアタイヤを装着して臨んだ。

第51回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース
11月29日(日) 決勝レース
天候:晴れ/曇り  コース:ドライ
三重 鈴鹿サーッキット(1周5.821km)

ポールポジションからホールショットを奪った一馬がリードしてレースは始まったが、1周目のデグナーカーブ2つ目でハイサイドに見舞われて一瞬ヒヤッとさせる場面もあり、タイヤが本来の性能を発揮するには少し時間がかかる状況であった。

2周目も稲垣の猛チャージを受け、その差は0.351秒。しかしその後一馬は、3周目には予選タイムを上回る2分10秒311にペースを上げると徐々に稲垣とのギャップを拡げにかかった!

4周目に10秒598、5周目に10秒171と順調にペースを上げた一馬だったが、故障した車両により路面が滑りやすくなっているという警告のオイル旗が最終コーナーで提示されたため、翌周は少しペースを落として走行した。

7周目以降再び元のペースに戻した一馬は8周目には自身が昨日記録したコースレコードを上回る9秒720を記録して稲垣を突き放すと、残り2周も10秒台のペースをキープしてスタートからトップを譲ることなくチェッカーフラッグを受けた!

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情報提供元 [ TSR ]

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