[56RACING]CBR250R Dream Cup DUNLOP杯グランドチャンピオンシップ2015レポート

以下プレスリリースより

鈴鹿サーキット 〔11月29日(日) 決勝 天気 晴れ〕

56RACING育成プログラムとして、毎年出場目標に、そして結果を残すために練習を重ねてきたCBR250R Dream Cup グランドチャンピオン大会が開催されました。

チーム加入一年目で、参加最年少の中学2年生、埜口遥希選手(14)は、練習走行中からトップタイムをたたき出すなど、まずまずの調子で、予選を5位で終えました。

レースでは終始トップグループでの表彰台争いを展開し、惜しくも僅差で表彰台を逃したものの、最終的に5位でゴールしました。

3年間チームと一緒に成長をしてきた女子高校生ライダー櫻井選手(18)ですが、このレースをもって56RACINGの育成プログラムを卒業することを事前に伝えていました。

前日まで大学受験の為欠席し、予選日からチームに合流したのですが、予選を20位、決勝レースでは少し順位を上げ17位でゴールしました。

全国のトップライダーが集まるこの大会ではさすがに苦戦を強いられましたが、今シーズンは筑波サーキットでの女性ライダーとしての初優勝を決め、また今回卒業の折、チームスタッフ皆に心のこもった感謝の言葉を伝える姿を見ると、ライダーとしてはもちろん、人間としても成長した姿を見せてくれたことに、56RACINGとして育成プログラムの役割を果たすことができたのではと自負しております。

今シーズンのレースはこれで終了となります。1年を通じての皆様のサポートありがとうございました。

今日のレースの結果により来シーズンのアジアドリームカップに参戦するライダーの選考が行われます。その結果も加味しながら我々の来シーズンの体制も発表できる予定です。
今後とも56RACINGを、応援よろしくお願い申し上げます。

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