【新車】BMW、ついにスクランブラーモデル「R nineT Scrambler」を発表!

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BMWはEICMA2015でニューモデル、R nineT Scramblerを発表した。

エンジンやフレームはR nineTと共通

R nineT ScramblerはR nineTのプラットフォームを利用した派生モデルという位置づけで、エンジンやフレームはR nineTと共通の110馬力を発生する空油冷ボクサーツインエンジンを利用している。

タイヤサイズもフロント19インチ、リア17インチ

60~70年代の往年のスクランブラーモデルをイメージさせるシンプルで小さめのヘッドライトにアップマフラー、R nineTよりも高めのアップハンドルに低いシートとステップを備え、フロントサスペンションも伝統的なテレスコピックサスペンションを採用。
ナローなスクランブラーイメージを保つために、タイヤサイズもフロント19インチ、リア17インチとし、リアタイヤサイズは170幅と細めで、メーターも小さくシンプルだ。

豊富な純正オプションパーツ

シートレールもR nineTと同様に取り外しが可能なため、シングルシート仕様にもカスタム可能。また、オプションでスポークホイール仕様も用意されるとのこと。BMWからは豊富な純正オプションパーツが用意されるとのことなので、ライダーの個性を活かしたこだわりのカスタムが可能なモデルになりそうだ。

日本での発売時期、価格は未定だが、もし市販され導入が決まれば、また新しい個性的なモデルが誕生するだろう。

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スペック概要

R nineT Scrambler
エンジン:空油冷ボクサーツイン
排気量:1170cc
最高出力:81 kW (110 馬力) / 7750 rpm
最大トルク:116 Nm / 6000 rpm
EURO4の排ガス規制に対応
フロントタイヤ 120/70-19
リアタイヤ 170/60-17

情報提供元 [ BMW ]

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