【新車】ホンダ、CB500X、CB500F、CBR500Rの「500ccシリーズ」のモデルチェンジを発表

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ホンダは、CB500X、CB500F、CBR500Rの「500シリーズ」のモデルチェンジを発表。11月19日~11月22日に一般公開されるEICMA2015(ミラノショー)で展示する。

500シリーズがモデルチェンジ

今回のモデルチェンジでは、クロスオーバースタイルのCB500Xはライダーを主眼に置いてさまざまな熟成が図られ、ネイキッドスタイルのCB500Fとスポーティーさを強調したCBR500Rはそれぞれスポーティーな走行性能を付与されている。

より魅力的に、そして所有する喜びを追求され、LEDのヘッドライトとテールランプの採用、プリロードアジャスターを装備したフロントサスペンション、ブレーキレバー調整機構の装備、ヒンジタイプのキャップが採用され、容量を拡大したフューエルタンク、ウェーブタイプキーの採用など、装備が充実化された。

CB500X

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CB500Xの変更点は、従来モデルに比べ上方に100mm高い調整可能なウインドスクリーンや、フューエルタンクの容量アップに加え、カラーリングやグラフィックも新たに設定された。
国内では400Xという名称で販売されており、スタイリングはよりNC750Xに近くなっている。

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>>Webikeギャラリー CB500X [詳細写真6枚]

CB500F

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CB500Fは、ネイキッドロードスポーツとしての精悍なイメージがさらに高められ、躍動感にあふれたスタイリングが実現された。ボディカラーは鮮やかさを強調した6種類。

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>>Webikeギャラリー CB500F [詳細写真30枚]

CBR500R

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CBR500Rは、印象的なフロントフェイスから跳ね上げたリア回りまで、エッジの効いたキャラクターラインにより、新たなCBRスタイルが演出されている。
CB500F、CBR500Rともに、よりコンパクトになった新形状のマフラーを装備。内部構造などを変更し、低音の効いた歯切れの良いエキゾーストサウンドが実現された。

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情報提供元 [ HONDA ]

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