MotoGPライダー、アレイシス・エスパルガロ選手がアジア選手権最終戦に来訪決定

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TEAM SUZUKI ECSTARのライダーであるアレイシス・エスパルガロ選手が12月3日~6日まで開催される、2015年FIMアジアロードレース選手権(ARRC)の最終戦に親善訪問することが決定した。最終戦となるシリーズ第6戦はタイ・ブリラムにある、チャン・インターナショナル・サーキットで開催される。

以下公式サイトより

エスパルガロ選手は、今季から開催が始まった、スズキのアジア人ライダー育成プログラムであり、アジアで人気を誇るSUZUKI FU-150の使用したワンメイクカテゴリーであるスズキ・アジアン・チャレンジ(SAC)ならびに同シリーズの最高峰クラスであるスーパースポーツにSUZUKI GSX-R1000で唯一参戦をしております、Team KAGAYAMA SUZUKI Asiaを12月5日(土)~12月6日(日)に親善訪問いたします。また、12月6日に開催されます、SAC決勝レース2のウォームアップラップの先導走行をする予定です。

SACライダーへのアドバイスセッションも予定しております。メディアの皆様へその他にも記者会見を含めた取材機会を設ける予定です。詳細スケジュールについては後日発表をいたします。

コメント
■アレイシス・エスパルガロ | #41 TEAM SUZUKI ECSTAR

「今回のタイ訪問がとてもすばらしいものになる予感がしています。スズキブランドの親善大使として、多くの方々に会えることを楽しみにしています。特にスズキ・アジアン・チャレンジに参戦している若いライダーたちに、MotoGPチームが持つ熱意を伝えたいと思っています。彼らがモータースポーツに対する情熱があることは聞いています。レースでの激しいバトルを観れるのも楽しみですね。使用するマシンはGSX-RRとは違いますが、我々を動かしているのはこのスポーツに対する情念であり、それはどのマシンに乗っていても同じだと思っています。この若いライダーたちに大きなチャンスを与えているスズキは素晴らしいと思います。近い将来にこの若い子たちに世界選手権で会えることを楽しみにしています」

■加賀山就臣 | ゼネラル・マネージャー、スズキ・アジアン・チャレンジ
「アレイシスがブリラムに来てくれることになり、大歓迎をしたいと思っています。スズキ・アジアン・チャレンジは今季創設されたカテゴリーですが、彼の訪問はシーズンを締めくくるのにふさわしいことだと思います。MotoGPライダーを夢見る若いライダーたちにとても、MotoGPライダーである彼の訪問はとてもいい刺激になるでしょう。彼らにとっては、ずっと忘れられないことになるでしょう。これが実現できることについて、アレイシス、ダビデ(ダビデ・ブリヴィオ、TEAM SUZUKI ECSTARチーム監督)、そしてスズキに、感謝をしています。」

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情報提供元 [ Team KAGAYAMA ]

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