【新車】ホンダ、「CBR250R ABS Special Edition」を発売「CBR250R」のカラーリングも一部変更

151113_31

Hondaは、軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」のカラーリングを一部変更し、2016年1月15日(金)に発売することを発表した。また、特別カラーを施した「CBR250R ABS Special Edition」を受注期間限定※1で2015年12月7日(月)に発売する。

「CBR250R」「CBR250R ABS」は、ミレニアムレッド、ブラック、ロスホワイトの3色展開。
「CBR250R ABS Special Edition」は、レモンアイスイエロー、キャンディーエナジーオレンジの2色展開となる。

CB250R ABS

151113_28

151113_28151113_29

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

■CBR250R ABS ミレニアムレッド、ブラック:549,720円
■CBR250R ABS ロスホワイト:565,920円

CBR250R

151113_30

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

■CBR250R ミレニアムレッド、ブラック:498,960円
■CBR250R ロスホワイト:515,160円

Hondaスポーツモデルの象徴的なカラーである「トリコロール」のカラーリングデザインを変更。トリコロールのイメージがより鮮やかに際立っている。
また、ウインドスクリーン下部に施されたカラーリングの色調が変更され、よりスポーティーなイメージが演出されている。
車体色はABSタイプとともに、トリコロールイメージのロスホワイトのほか、現行のミレニアムレッド、ブラックの全3色設定。

CBR250R ABS Special Edition

151113_31

151113_31151113_32151113_33

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

■CBR250R ABS Special Edition:560,520円

CBR250R ABS Special Editionには、CBRシリーズの既存イメージにとらわれない、ハイコントラスト色によるカラーリングデザインが採用された。CBR250Rの新たな魅力を提案するレモンアイスイエローとキャンディーエナジーオレンジの全2色設定。

※1 受注期間は、2015年11月13日(金)から2015年12月25日(金)まで

主要諸元

通称名 CBR250R
車名・型式 ホンダ・JBK-MC41
全長×全幅×全高(mm) 2,035×720×1,120
軸距(mm) 1,380
最低地上高(mm) 145
シート高(mm) 780
車両重量(kg) 161〔164〕
乗車定員(人) 2
最小回転半径(m) 2.5
エンジン型式・種類 MC41E・水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 単気筒
総排気量(cm3) 249
内径×行程(mm) 76.0×55.0
圧縮比 10.7
最高出力(kW[PS]/rpm) 21[29]/9,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 23[2.3]/7,500
燃料消費率※2(km/L) 国土交通省届出値
定地燃費値
50.1(60km/h定地走行テスト値)<2名乗車時>
WMTCモード値(クラス) 32.1(クラス3-1)※3<1名乗車時>
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 13
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1 速 3.416
2 速 2.250
3 速 1.650
4 速 1.350
5 速 1.166
6 速 1.038
減速比(1次/2次) 2.807/2.571
キャスター角(度)/トレール量(mm) 25°30´/98
タイヤ 110/70-17M/C 54S
140/70-17M/C 66S
ブレーキ形式 油圧式ディスク
油圧式ディスク
懸架方式 テレスコピック式
スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式 ダイヤモンド

〔 〕はABS仕様

※2 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値。ユーザーの使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なる。

※3 WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果に基づいた計算値。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類される。

→全文を読む

情報提供元 [ HONDA ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  2. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  3. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
  4. HondaV4スピリット溢れる「S-Style」が登場! ホンダインポートモデルのディーラ…
ページ上部へ戻る