ヤマハ、グループのデザイン司令塔となる研究・開発拠点「新デザイン棟」を建設

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ヤマハ発動機株式会社は、デザインの機能強化を更に推し進める、新たな拠点を静岡県磐田の本社施設内に建設することを発表した。

技術者とデザイナーが関わりあう最新のデザイン環境を創出

建設される「新デザイン棟」は、鉄骨造り地上5階建てで、事務所スペースに加え、技術者とデザイナーが一緒にモデル創作を行う広々とした「クレイ室」や、バーチャルデザインによる効率的なイノベーション創出を可能とする「デジタルデザイン開発設備」など、最新のデザイン環境を備える。
着工は2016年1月からで、同年12月の竣工を予定している。

バイクの新しいデザインが生み出される場として

ヤマハ発動機では、2012年1月、全社でのデザイン機能強化を図る組織として「デザイン本部」を新設し、デザインによる企業価値向上を目指した活動を行っており、今回の新棟の建設もその一環となっている。

全世界でのオートバイ製品デザインマネジメントとともに、先行デザイン開発の一環として実施したデザインコンセプトモデル「GEN」シリーズ、ヤマハ株式会社との合同デザインプロジェクト「project AH A MAY(プロジェクト アーメイ)」「&Y(アンディ)」など、様々な活動をこれからも展開するとしている。

GEN-f / GEN-x

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project AH A MAY作品(一部)

モーターサイクル √ (ルート) / ドラムス RAIJIN

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&Y

音を奏でる電動アシスト車いす「&Y01」

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》project AH A MAY特設ページ

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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