[BRIDGESTONE]MotoGP Rd.18 予選 J・ロレンソがバレンシアの最速記録を塗り替えてポールポジション獲得

今回の供給タイヤ:
[スリック]
フロント―エクストラソフト、ソフト、左右非対称コンパウンド
リア:左右非対称-ソフト、ミディアム、ハード
[ウェット]
ソフト(メイン)、ハード(予備)

土曜午後2時35分から行われた15分間の予選(QP2)で、J・ロレンソ(モビスター・ヤマハ MotoGP)がポールポジションを獲得した。ロレンソは、バレンシアサーキットの既存ファステストラップタイムを上回る1分30秒011を叩き出し、2015年のチャンピオン争いを決する日曜の決勝レースに向けて最高の準備を整えた。ロレンソから0.488秒差でフロントロー2番グリッドを獲得したのは、M・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)。前戦マレーシアGPで鮮やかな勝利を飾ったチームメイトのD・ペドロサ(レプソル・ホンダ・チーム)は、マルケスから0.017秒差の1分30秒516でフロントロー3番グリッドから明日のレースを迎える。

今日のバレンシアサーキットは、秋晴れの快晴に恵まれた金曜日とほとんど同じコンディションで、最高路面温度は昨日よりも1℃低い32℃だった。コースのグリップレベルは昨日よりもわずかに向上し、この好条件下でセットアップ作業をさらに進めた各陣営は、タイヤ性能を引き出すセッティングに取り組んだ。午前の比較的涼しいコンディション下では、多くの選手が左右非対称のフロントタイヤを装着して走行したが、温度条件が午前よりも高くなる午後のフリープラクティス4回目と予選では、ほぼ全選手がソフトコンパウンドのフロントタイヤで走行した。リアタイヤに関しては、全セッションを通じて、幅広い作動温度域を持つミディアムコンパウンドに人気が集まった。また、オープンカテゴリー勢では、数名の選手が、耐久性の面でも安定しているソフトコンパウンドのリアタイヤを装着した。

→全文を読む

情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【PR】 画質が鮮明、自動録画や衝撃センサーも重宝する 【ビッグマシン・ゼロ:文…
  2. Hondaは、ロングセラーのロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR」と、防風…
  3. 【PR】 バンキングがクイック!全てがダイレクトに変化 【ビッグマシン・ゼロ:文…
  4. 【PR】 性能復活だけじゃない遙かな高みの入口へ 【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾…
ページ上部へ戻る