ヤマハ、MT-25他車種にハンドルが確実に固定されなくなるおそれ

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国土交通省は、ヤマハ発動機の取り扱うMT250他車種に、ハンドル周辺部品の外観不具合の修正作業において、ハンドルホルダーの再組付け作業が不適切なため、ボルトの締付けトルクが不足しているものがあり、そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、ハンドルが確実に固定されなくなるおそれがあるとして、少数台数のリコール情報を掲載している。

■届出日
2015年10月9日

■届出番号
3660

■届出者の氏名又は名称 
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之

■車名、型式、通称名等
車名:ヤマハ
型式:JBK-RG10J他
通称名:MT250他

■台数
58

■製作期間
平成27年6月28日~平成27年9月23日

■不具合の部位等
ハンドル周辺部品の外観不具合の修正作業において、ハンドルホルダーの再組付け作業が不適切なため、ボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、ハンドルが確実に固定されなくなるおそれがある。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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