ヤマハ、MT-25他車種にハンドルが確実に固定されなくなるおそれ

151104_128

国土交通省は、ヤマハ発動機の取り扱うMT250他車種に、ハンドル周辺部品の外観不具合の修正作業において、ハンドルホルダーの再組付け作業が不適切なため、ボルトの締付けトルクが不足しているものがあり、そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、ハンドルが確実に固定されなくなるおそれがあるとして、少数台数のリコール情報を掲載している。

■届出日
2015年10月9日

■届出番号
3660

■届出者の氏名又は名称 
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之

■車名、型式、通称名等
車名:ヤマハ
型式:JBK-RG10J他
通称名:MT250他

■台数
58

■製作期間
平成27年6月28日~平成27年9月23日

■不具合の部位等
ハンドル周辺部品の外観不具合の修正作業において、ハンドルホルダーの再組付け作業が不適切なため、ボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、ハンドルが確実に固定されなくなるおそれがある。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 大盛況の北川圭一杯レポート 第14回目となる「北川圭一杯ミニバイクレース」が12月2日に京…
  2. スタイリングを最優先しつつも機能面では絶対に譲らない。それがカタナを開発するにあたってスズキ…
  3. ※本稿の画像の車両は、イタリア本国仕様(付属キット装着仕様)です。 唯一無二のネイキッ…
  4. ドレスアップ効果だけでなく、ダウンフォース効果もあり! 現在のMotoGPマシンにとって重…
ページ上部へ戻る