[BRIDGESTONE]全日本ロードレース J-GP3 Rd.9 水野涼が今季3勝目を飾り全日本初タイトル獲得!!

151102_117

水野は劇的な大逆転で優勝。同時に全日本初タイトルを獲得

水野涼(ブリヂストン)が今季2勝で87ポイント、真崎一輝(ブリヂストン)が同じく今季2勝で86ポイントと、1点差で最終戦に突入。どちらか先にゴールした方がチャンピオンという緊迫したレースを迎えた。

土曜日の予選は40分間1本勝負。真崎・水野・國峰啄磨(DL)のタイムアタック合戦が展開される。そして積極的に攻めた真崎がポールポジションを獲得。水野が2番手。この二人が2分18秒台をマーク。決勝でのタイトル争いの激化を予想させる予選結果となった。

決勝レースは12周。真崎がホールショット。真崎・水野・サリム(DL)・栗原佳祐(ブリヂストン)、國峰、徳留真紀(ブリヂストン)、宇井という順番で1周目を終える。

2周目に國峰が3番手に浮上。真崎・水野・國峰の3台での熾烈なトップ争いが開始される。3周目に國峰が水野を捕え、タイトル争いの2台の間に割って入る。

5周目。國峰がトップ浮上。同時にペースアップ。これで再び4位争いの3台が離れ、トップ争いは三つ巴に。6周目には再び真崎がトップ。残り3周。水野が仕掛け始め、3台は順位を入れ替えながらのドッグファイトを展開。

ラストラップには真崎・國峰・水野の順で突入。バックストレートで國峰を捕えた水野。水野はシケインで真崎を捕えてトップ浮上。そして水野は劇的な大逆転で優勝。同時に全日本初タイトル獲得となった。真崎は悔しい2位フィニッシュ。國峰が3位表彰台となった。

→全文を読む

情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【PR】 バーエンドの交換は、安価かつ手軽ながら意外と目立つカスタム。多彩なアフターパ…
  2. 【PR】 画質が鮮明、自動録画や衝撃センサーも重宝する 【ビッグマシン・ゼロ:文…
  3. Hondaは、ロングセラーのロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR」と、防風…
  4. 【PR】 バンキングがクイック!全てがダイレクトに変化 【ビッグマシン・ゼロ:文…
ページ上部へ戻る