[BRIDGESTONE]全日本ロードレース ST600 Rd.9 近藤湧也が全日本初優勝

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■開催場所 : 鈴鹿サーキット  
■開催日 : 10月31日-11月1日

近藤湧也が全日本初優勝 横江竜司がST600 Supported by BRIDGESTONE 初代チャンピオン

ポイントリーダーの横江竜司がチームメイトのデチャ=クライサーに16ポイントのアドバンテージを持って臨む最終戦。ここまで横江は開幕から4戦連続の2位。対するクライサーは前戦岡山で優勝を遂げている。

予選が行なわれた土曜日は晴天に恵まれたが空気は冷たく、気温はさほど上がらなかった。上位12台のAグループと、13位以下のBグループに組み分けするQ1では、横江が唯一の2分13秒台のタイムでトップに立つ。しかし、それぞれのグループ内でのグリッド争いとなるQ2では横江は2分14秒490にとどまり、2列目6番手グリッド。このQ2で2分13秒台をマークしたのは前田恵助。負傷欠場のチームメイト大崎誠之に替わって前田が健闘し、全日本初ポールポジション獲得となった。2番手は近藤湧也・3番手に榎戸育寛と、若手がフロントロウを独占。2列目は大久保光・クライサー・横江という顔ぶれとなった。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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