ホンダ、パキスタンで二輪車工場の生産能力を60万台から120万台へ拡大を発表

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パキスタンでの生産能力を3年間で約2倍に

Hondaのパキスタンにおける二輪車生産・販売合弁会社であるアトラスホンダ・リミテッド(Atlas Honda Ltd.社長:サケブ・シラジ 以下、AHL)は、市場の成長が見込めるパキスタンにおいて、稼働中のAHLのシェクプラ工場の生産能力を今後3年間で現行の60万台から120万台まで拡大する計画を発表した。

現在AHLは、パキスタン南部カラチ市に年間生産能力15万台、北東部シェクプラ市には年間生産能力60万台の生産工場をもち、このうちのシェクプラ工場で、2016年10月の稼働開始を目指して1ラインを増設し、その後段階的に能力の拡大を図る予定となっている。

ラインの増設と体質強化などを含めた3年間の総投資額は約5,000万USドル、新規雇用は約1,800名の予定となり、この能力拡大により、AHLの年間総生産能力は合計135万台となる見込み。

パキスタンの二輪車市場は年間130万台から更に成長

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パキスタンの二輪車市場は、総人口約1億9,000万人に対して、直近の数年は130万台前後で推移していたが、今年に入り急速なペースで成長。
今回の生産能力拡大により、AHLはさらなる成長が期待されるパキスタンの二輪車市場に対応していくとしている。

情報提供元 [ HONDA ]

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