ヤマハが提案する「スマートヘルメットとスマートグラス」で見える未来の視界

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安全で快適なライディングをアシストするツール

第44回東京モータショーのヤマハブースに参考出品されているPED2とPES2という二台の電動バイクが展示されている。その電動バイクと共に展示されているのが、ヤマハが提案する新しいスマートヘルメットとスマートグラスだ。

両者とも、ライダーの視野に様々な情報を表示し、安全で快適なライディングをアシストしてくれる機能だ。

自動車の分野ではすでにフロントガラスにスピードやナビゲーションを表示するHUD(ヘッドアップディスプレイ)が採用されてきており、少し前にはバイク用スマートヘルメットとして「SKULLY」が話題になった。

SONYとの技術協力でほぼ販売できるレベル

今回展示されているスマートヘルメットとスマートグラスはSONYの技術協力により開発しているもので、スマートグラスに関しては、ほぼ現段階でも発売することができるレベルにまで開発が進んでいるとのこと。

ヘルメットに関しては、帽体の安全性や視界を全て覆ってしまうディスプレイが法的にどうなのか、という問題もあり、まだまだ実現は先とのことだが、近年はカメラ性能が著しく進化しており、もはや肉眼で得る情報よりも、多量の情報を得ることができるそうだ(特に夜間など)。

いずれにせよ、何らかの形で実現すれば、オートバイの楽しさをより一層広げてくれ、なおかつ安全に繋がるアイテムとなることは間違いなく、こういった夢のような商品が販売される日を楽しみに待ちたい。

PED2 Electric Mountain Trail Model / The 44th Tokyo Motor Show YAMAHA 2015


Electric Road Sports Model PES2 / The 44th Tokyo Motor Show YAMAHA 2015

           

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