[REPSOL]MotoGP Rd.14 アラゴンGP ペドロサがアラゴンで2位

ダニ・ペドロサが地元ファンの前で素晴らしいレースをして表彰台を獲得。マルク・マルケスは2位走行中の2ラップ目にクラッシュ。

日曜日のアラゴンGPは、レプソル・ホンダチームに複雑な感情を残した。ダニ・ペドロサは熾烈な戦いでポイントリーダーのロッシを抑え、2位という満足な結果を楽しんだ。しかし、2周目、2位を走行中のマルケスは、このレースの勝者ロレンソについていこうとしてミス。今シーズン5回目のクラッシュを起こした。

マルケスは、オープニングコーナーでロレンソとイアンノーネの後ろ3番手だった。ペドロサは5位だった。第二セクターの前にマルケスとペドロサは二人ともポジションを上げたが、ロレンソのすぐ後ろについていくマルケスの仕事は2周目で終わった。ターン12でのブレーキングミスがアラゴンGPを終わらせた。

ロレンソは勝利に向かって一人で逃げ切り、レースの盛り上がりはペドロサとロッシの2位争いに注がれた。ペドロサは、ロッシをすぐ後ろに従えて最終ラップまで進み、レースを通して2位を守った。ロッシは何度かパスしようとしたが、しっかりとらえることができず、粘り強いペドロサが2位を死守した。

選手権は2週間後に始まる日本、オーストラリア、マレーシアを進むアジアでの3戦連続でのレースに向かっている。

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