[BRIDGESTONE]MotoGP Rd.14 予選 M・マルケスが最速ラップタイム記録を更新して、今季7回目のポールポジション!

土曜午後2時35分から15分間のセッションで争われた第14戦アラゴンGPのQP2は、M・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)が1分46秒635という圧倒的な速さを見せつけて、自身の保持していた当サーキット最速記録(1`47.187:2014年)を更新し、今季7回目のポールポジションを獲得した。マルケスがモーターランド・アラゴンでポールポジションを獲得するのは、最高峰クラスに昇格した2013年以来これで3年連続となった。

2番グリッドは、初日から好調な走りを披露してきたJ・ロレンソ(モビスター・ヤマハ MotoGP)。QP2で記録した自己ベストタイムの1分46秒743はマルケスから0.108秒差で、しかもマルケス以外では唯一の1分46秒台だ。フロントロー3番グリッドはA・イアンノーネ(ドゥカティ・チーム)。先週水曜にトレーニングで左肩を負傷したことを感じさせないほどの力強い走りで、1分47秒178の好タイムを記録し、今季4回目のフロントロースタートとなった。フロントローを獲得した3選手は、タイムアタックではいずれもフロントタイヤ用にミディアムコンパウンドのタイヤを装着していた。リアタイヤに関しては、マルケスとロレンソはミディアムコンパウンドのタイヤだったが、イアンノーネはソフトコンパウンドのタイヤを使用して自己ベストタイムを記録した。

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