[SUZUKI]MotoGPスペシャルサイト ノブさんの見どころチェック Vol.3

MotoGP日本グランプリ 見どころチェックの第3回目は、レースの舞台となるツインリンクもてぎの、サーキットの特徴を含めた見どころについてお話ししましょう。

今年も3月の開幕以来、世界各地のサーキットを転戦しながら全18戦が開催されるMotoGP。それぞれのサーキットでレイアウトに特色があり、よってレース戦略も変わってきます。

ツインリンクもてぎを世界のGPサーキットの中で比べてみた場合、タイプ別で分けるならば「ストップ アンド ゴー」が特色のサーキットと言えるでしょう。直線で加速していき、次に強いブレーキをかけてコーナーでスピードを落とし、再び急激に加速する、これを繰り返すタイプのサーキットというわけです。コーナーのタイプが、例えるならば“定規を使って描いたような感じのコーナーが多く、コンパスを使って描いたようなコーナーが少ない”という感じでしょうか。それで「ストップ アンド ゴー」、つまりレースではパワー勝負ということになりますが、ならばホンダのマシンが有利かというと決してそうでもなく、実際にここ5年ではヤマハの勝率が高いんです。

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