[SUZUKI]MotoGP Rd.14 決勝 エスパルガロがシーズン自己ベストの6位獲得!

2015年9月27日
MotoGP 第14戦 アラゴンGP
場所:スペイン モーターランドアラゴン

MotoGP第14戦はスペインのモーターランドアラゴンで開催され、チームスズキエクスターのアレイシ・エスパルガロがGSX-RRと共にシーズン自己ベストとなる6位を獲得、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスは追い上げのレース展開で11位となった。

決勝日のエスパルガロとビニャーレスは、マシンセットアップも順調に進み、朝のウォームアップ走行時からトップグループと同様の好調なペースで発進。7番グリッドからスタートのエスパルガロはスタート直後から8番手につけると、他のトップファクトリーライダーたちとの接近戦をキープし、激しい5番手争いの末、最後は僅差で6位フィニッシュとなった。

一方のビニャーレスは、レース序盤にソフトタイヤを履いたライダー達の中に入り込んだため遅れをとり、12番グリッドスタートから、レース中盤までは17番手までポジションを下げてしまう。しかしその後タイヤのパフォーマンスを発揮してペースを上げたビニャーレスは、11位まで順位を上げた。

この数戦、両ライダーは本来の実力を発揮できずに苦しむレースが続いていたが、今大会では確実な改良が見られた。マシン、ライダーともにより良い状態となり、次戦の日本GPもスズキの地元だけに好成績が期待される。

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