[YAMAHA]MotoGP Rd.14 予選 ロレンソがグリッド1列目、ロッシが2列目を獲得!

Movistar Yamaha MotoGPのJ・ロレンソとV・ロッシはフリープラクティスで好調をキープし、公式予選の15分間のタイムアタックでも強さを発揮。

ロレンソは早々に1分47秒080を記録して一時トップに立ったあと、ひとつ下げて2位へ。2回のピットインを行う作戦によって、残り9分で最初のマシン交換。1分後にコースに戻るとラップタイムは1分46秒743へ更新したが、順位を上げることはできなかった。そこですぐまたピットに戻り、2度目のマシン交換を行って残り3分でコースに復帰。1分後に戻ると最後のチャンスに賭けて全力でプッシュし、もう一度1分46秒台を記録するとともに4つのセクションすべてで最速をアピールしたが、やはり順位は変わらず、トップにわずか0.108秒差で2位となった。

一方のロッシも限界まで攻める走り。集団を先に行かせてからコースに入り、前方が開けた状態で素早くペースアップ。まず1分48秒039で6位につけ、1分47秒652に更新しひとつ順位を上げた。残り7分弱でピットに戻り、タイヤを新品に交換してコースに復帰したが、この間に7位まで後退。残り4分半ほどで何としてもポジションアップを図るべく強い決意で臨んだ。アタックのチャンスは2回。ロッシは最後のチャンスを待って1分47秒492へと更新し、6位へ上げた。トップとの差は0.857秒。

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