NAVITIME、ナビアプリなど8サービスをiOS 9「Search API」に対応

ナビタイムジャパンは、総合ナビゲーションサービス『NAVITIME』やカーナビアプリケーション『NAVITIMEドライブサポーター』をはじめとする8サービスが、iOS 9から導入された「Search API」に対応することを2015年9月17日に発表した。

これによりSpotlight検索から、各アプリケーションへのアクセスが可能となる。

『NAVITIME』『ドライブサポーター』など8サービス、iOS 9「Search API」に対応
対応する8サービスとそれぞれのSpotlight検索の対応内容は、下記の通りです。

『NAVITIME』
Spotlight検索:地点名、駅名、出発地や目的地を入力
ユーザーがアプリケーションにて閲覧した履歴から、地点詳細、時刻表、ルート一覧画面を表示します※1。

『NAVITIMEドライブサポーター』
Spotlight検索:降雨や駐車場など各種キーワードを入力
アプリケーショントップ画面/ライブカメラ/取締情報/降雨レーダー/周辺検索(ガソリンスタンド/駐車場)/ジャンル検索(道の駅/SAPA)/地点詳細情報の各画面を表示します。

『乗換NAVITIME』
Spotlight検索:出発駅や到着駅の駅名を入力。ユーザーの閲覧したことのある時刻表を表示します。

『バスNAVITIME』
Spotlight検索:バス会社名やバス停名を入力。ユーザーの閲覧履歴からバスの時刻表を表示します。

『自転車NAVITIME』
Spotlight検索:サイクリングロード名や地名、自転車などのキーワードを入力。ユーザーの履歴からサイクリングロードを表示します。

『ツーリングサポーター』
Spotlight検索:ツーリングロード名や地名、バイクなどのキーワードを入力。ユーザーの閲覧履歴からツーリングロードを表示します。

『こみれぽ』
(駅や電車の混雑・運行状況をユーザー投稿型で共有するアプリケーション)
Spotlight検索:駅名、方面や路線名などを入力。ユーザーの閲覧履歴から最近調べた駅に停車する列車の混雑情報を表示します。

『ALKOO(あるこう)』
(歩数カウントやウォーキングコース閲覧機能など日々の歩きを楽しくサポートするアプリケーション)Spotlight検索:ウォーキングコース名や地名などのキーワードを入力。ユーザーの閲覧履歴からウォーキングコースを表示します。

SpotLight検索は無料でご利用いただけます※1。

※1 『NAVITIME』は、SpotLight検索を設定することはできますが、ルート検索機能を使用するためにはプレミアムコース(有料)への登録が必要です。
『NAVITIMEドライブサポーター』の取締情報のご利用にはプレミアムコース(有料)への登録が必要です。

【関連ニュース】
◆NAVITIME、ナビゲアプリ『ツーリングサポーター』に「ジオラマビュー」と「超渋滞回避」「渋滞考慮」機能を追加

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