[Team KAGAYAMA]JRR JSB1000 Rd.6 屈辱のレース。必ず這い上がる!

■大会名
2015 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第6戦
AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE

■開催日
[予選]2015年9月12日(土曜) 天候:曇りのち晴 コース:ドライ
[決勝]2015年9月13日(日曜) 天候:晴れ コース:ドライ

■観客動員数 21,990人(2日間合計)
■開催場所 大分県 オートポリス(1周=4.674km)

■ライダー
JSB1000クラス:加賀山就臣

■結果
JSB1000クラス:加賀山就臣
予選/:10番手(1分50秒385)
決勝/:11位

今回も4輪のスーパーフォーミュラと併催の2&4レースとなり、全日本ロードレースはJSB1000クラスのみの開催でした。オートポリスは今シーズン、2度目のレースとなりますが、加賀山は開幕戦鈴鹿で負傷したため第2戦を欠場。オートポリスは4月上旬に行われた事前テスト以来の走行となっていました。初日は、50分間の走行が2セッションあり、1本目で1分49秒817をマークし5番手につけていましたが、2本目は軽い転倒もありタイムを伸ばすことができませんでした。

■公式予選
ノックアウト方式で行われた公式予選。まずは全車が走行するQ1は40分間で行われました。この日からスーパーフォーミュラが走行しており、路面への影響が出始めることを加味しながらマシンを決勝に向けてセットアップして行きます。しかし、アベレージタイムを伸ばせずにいるとセッション終盤で13番手と危うくトップ10を逃す状況になっていたため、最後に1分50秒385を出し10番手にすべり込み、トップ10で行われるQ2にコマを進めました。しかしQ1でタイヤを使ってしまったこともあり、Q2でタイムアタックする余力はなく10番手で予選を終えました。

■決勝
スタートを得意としている加賀山ですが、さすがに4列目からはホールショットは奪えませんでしたが、10番手グリッドから1コーナーでは5番手に浮上。オープニングラップは1台にかわされ6番手にとどまりながらトップグループにつけていましたが、ペースを上げることができずポジションを落として行く悔しい展開に。レース終盤になると、さらに厳しい状況になっていましたが何とかゴールしようと力を振り絞ります。その後、前で転倒があり一つポジションを上げますが、最終ラップに1台にかわされてしまい11位でフィニッシュしました。

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