[DUNLOP]Moto2 Rd.13 首位のザルコ選手が完勝で6勝目。中上選手が2年ぶりの3位表彰台を獲得

第13戦の会場は、イタリア北東部のミサノ。4.2キロのテクニカルコースだ。今年は路面が再舗装され、ラップタイムの更新が期待される。

ダンロップは、前回のイギリスGPと同じフロントにソフトNo.1、ミディアムNo.2、リアにミディアムNo.2、ハードNo.3を供給した。

予選は、夏のような暑さの中で行われた。

今季圧倒的な強さを見せているJ・ザルコ選手(KALEX)が今季6度目のポール・ポジションを獲得した。

「朝のフリー走行ではレース用タイヤでも速く走ることができ、結構いいタイムを出せた。予選では、チームからソフト・タイヤで走るように指示され、ソフト・タイヤで走った。ラインやブレーキング・ポイントに集中し、いいタイムを出せた。明日の目標は優勝。明日は冷静に走りたいです」とザルコ選手。

2番手は、去年のミサノのMoto3ウィナー、A・リンス選手(KALEX)。ディフェンディング・チャンピオンのT・ラバット選手(KALEX)が3位につける。

また、中上貴晶選手(KALEX)は8番手となる。

「今日は、アラゴンのテストで使ったフロントフォークから、従来のフロントフォークに戻した。結果的にフィーリングがよくなり、タイムを更新できた。予選では、最初のアタックで1分37秒中盤をマークし、これが限界だったため、それ以上はタイムを更新でなかった。明日朝のウォームアップでさらに調整し、アベレージを上げられるようにしたいです」と中上選手。

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