[BRIDGESTONE]JMX Rd.8 IA1 熱田・新井・小島が表彰台獲得。熱田がランキングトップに再浮上!!

2015年MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第8戦近畿大会は、三重県との県境に近い奈良県山辺郡山添村の名阪スポーツランドで開催された。名阪スポーツランドは、モトクロスやカートの複合サーキットで、全日本選手権を30年以上開催してきた実績あるサーキット。独特の山砂の路面で日本では数少ないサンドコースのひとつだが、所々砂の下に岩盤が隠れており、ジャンプが連続するトリッキーなレイアウトと共に、硬軟のバランスが攻略を難しくしていることで知られる。大会期間中は、決勝日の朝小雨が降った以外は秋らしい好天に恵まれ、公式発表で土日合わせ5960名のファンがハイスピードのバトルを楽しんだ。

■IA1 ヒート1
ホールショットを決めたのは小島庸平(スズキ-ブリヂストン)。熱田孝高(スズキ-ブリヂストン)、新井宏彰(カワサキ-ブリヂストン)、星野優位(ホンダ-ブリヂストン)らがこれに続き、オープニングラップは小島・熱田・新井の順でクリア。2周目、新井がミスで後退。またフィニッシュジャンプでは小方誠(ホンダ-DL)が激しいクラッシュを演じ、上位から脱落。前半、熱田も田中教世(ヤマハ-DL)、成田亮(ホンダ-DL)の先行を許し4番手にポジションを下げる。中盤、トップ小島に成田が追い付きトップ争いに。成田の追撃に対して一歩も引かない小島の攻防戦は6周に及ぶが、終盤14周目に小島がミスで後退。レースは成田・田中が先行し、小島のミスで順位が繰り上がった熱田が3位でフィニッシュ。星野優位は5位、深谷広一(ホンダ-ブリヂストン)が7位、小島は9番手からひとつ順位を取り戻し8位。後方から追い上げた新井が9位でチェッカーを受けた。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る