[SUZUKI]JMX Rd.8 熱田孝高が総合2位でランキングトップに再浮上

熱田孝高が総合2位でランキングトップに再浮上。小島庸平は第1ヒート、トップ走行中に転倒を喫するも、第2ヒートでは3位表彰台を獲得し総合4位。小島はランキング2番手で、タイトル争いはスズキのワン・ツーに。

IA2竹中純矢はヒート2-4位で総合3位。ポイントランキングは2位と2ポイント差の3位。

MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第8戦近畿大会は、奈良県山辺郡山添村の名阪スポーツランドで開催された。所々に岩盤が潜む山砂主体のサンドの路面とトリッキーなレイアウトが特徴のコース。大会期間中は土曜日が晴れ。日曜日は朝方小雨がパラついたが決勝レース前には回復し、青空の下時折爽やかな風が吹く絶好のモトクロス日和となる。シーズンクライマックスの初戦、更に会場が、中部、近畿の両方からアクセスしやすいことなどから、主催者発表で土日合わせ5960名の観客が会場に足を運んで白熱のレースを楽しんだ。

IA1クラスでは、第1ヒートで3位表彰台を獲得した熱田孝高が、第2ヒートは4位と手堅くまとめ総合2位。小島庸平は第1ヒート、得意のスタートを決めて前半をリードするも、トップ走行中に転倒を喫して8位。一転第2ヒートは追い上げのレースとなるが、確実にポジションを上げて3位表彰台を獲得し、総合では4位に入賞。ランキングトップの小方 誠(ホンダ)が転倒でノーポイントに終わったこともあり、この結果熱田がポイントランキングトップに再浮上。小島は熱田と5ポイント差の2位に浮上し、終盤のタイトル争いでスズキのワン・ツー体制を構築した。

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