[MFJ]全日本ロードレース第7戦筑波ラウンド中止が決定

全日本ロードレース第7戦を9月26日(土)・27日(日)に開催予定だった茨城県・筑波サーキットは、関東・東北水害で近隣に大きな被害が出ていることを鑑み中止することを決定した。

同サーキットは、9月30日(水)までは営業も自粛すると発表。

「筑波サーキットまでの道路の一部寸断、いまだに続いている救助活動、十分なメディカル体制の確保など、周辺地域の一員として筑波サーキットも役割を果たさなければなりません。楽しみにしていただいたファンには申し訳ありませんが断腸の思いで中止を決定しました」と筑波サーキットの担当はコメント。

2011年は東日本大震災の影響で中止。2012年に再開も、2014年に休止を発表。

今年は2年振りに全日本が復活するために、様々な準備をしてきていただけに残念な決定だが、周囲の状況を考えると賢明な判断だと言えるだろう。

筑波サーキット

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る