[BRIDGESTONE]JRR Rd.6 JSB1000 中須賀克行がレースをコントロールして4連勝

6月末のスポーツランドSUGO戦以来の開催となるJSB1000クラス。今回は4輪スーパーフォーミュラとの併催としての開催だった。
レースウィークは初日から好天に恵まれ、鈴鹿8耐制覇で勢いに乗る中須賀克行(ブリヂストン)が金曜日テストからトップタイムを記録。予選Q1トップの中須賀は、Q2でもトップタイムを記録し、4戦連続となるポールポジションを獲得した。2番手には津田拓也(ブリヂストン)・3番手に渡辺一樹(ブリヂストン)が続き、ブリヂストン勢がフロントロウを独占。さらに高橋巧(ブリヂストン)の4番手以降、トップ8までがブリヂストンユーザーとなった。

中須賀は「今回の予選に関してはもちろんコースレコードをねらっていましたが、スーパーフォーミュラが走った後の路面コンディションのせいか、思うようにタイムが縮まりませんでした。しかし、こうして地元で再びポールポジションを取ることができて、とても嬉しいです」と、決勝への自信をのぞかせていた。

決勝日はやや雲が多い空模様ながら、レースはドライコンディションで行われた。好スタートを切ったのは渡辺。ポールポジションスタートの中須賀はスタートでやや遅れるものの2番手に続き、津田・高橋の順で続く。1周目のコントロールラインをトップで戻ってきたのは渡辺だったが、2周目に高橋がトップに浮上し、レースをリード、中須賀2番手・渡辺3番手・津田4番手で続き、この4人がトップグループを形成する。

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