[Kawasaki]JRR Rd.6 JSB1000 トップ争いを展開した渡辺が今シーズン3度目の表彰台を獲得

■ 2015年 全日本ロードレース選手権 第6戦 オートポリス2&4
■ JSB1000
■ 開催日:2015年9月13日(日)
■ サーキット名:オートポリス(4.674 km)

4輪のスーパーフォーミュラーとの共催で、今シーズン2度目のJSB1000クラスのレースが開催されたオートポリスサーキット。このコースのレコードタイムは、TEAM GREENの渡辺選手が、2014年度・第2戦でマークした1分47秒657だ。驚異的なこのタイムは、2シーズンを経た現在でも更新されず渡辺がレコードホルダーとなっている。

路面温度が40度を超える中で行われたノックアウト方式の予選は29台がエントリー。40分間のQ1で11位以降のグリッドが決まり、上位10台による最終グリッド争いがQ2で繰り広げられる。柳川、渡辺ともに無難にQ1をクリアして、15分間で行われるQ2に駒を進めた。4月のレースでは一発の速さにこだわった渡辺だったが、決勝レースを視野に入れた組み立てに終始。自身のコースレコードには及ばないものの、1分48秒557で3番手グリッドを獲得した。春のレースでハイサイド転倒を喫した柳川は、セッティングの絞り込みに時間を要したが、堅実な走りで1分49秒134をマーク。3列目7番グリッドからのスタートとなった。

雨の懸念もあった日曜日の朝だったが、決勝レースが行われた午後は熱いほどの日差しが戻り、絶好のレース日和となった。柳川、渡辺ともにウォームアップ走行では前日のQ2で使用したタイヤを履いて、確認走行に終始。それぞれ8番手、7番手のタイムで15分間の走行を終えた。

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