[SUZUKI]JRR Rd.6 JSB1000 津田拓也、開幕戦以来の表彰台登壇となる2位獲得

鈴鹿8耐から約1ヶ月半のインターバルを挟み、JSB1000クラスにとって後半戦に入る第6戦オートポリス2&4大会が大分県日田市オートポリスで9月13日に行われた。

ここは山間に作られたサーキットらしく、急変する天候に悩まされることの多いコースだが、今年4月のレースも好天に恵まれ、今回も結果的に三日間ともに安定したコンディションでスケジュールを消化することができた。各チームとも鈴鹿8耐で、マシン、ライダーの熟成を図り、後半戦でその速さに磨きが掛かる。スズキ勢としてもここで勢いを付け、後半戦4レースでの主導権を握りたいところだ。

金曜日のART合同テストは、午前9時40分から50分間走行し、その後に四輪市販車レースのセッションが入り、午前11時35分から50分間走行と、ほとんど四輪が走らない状況で、二輪の走行が行われた。1本目の走行ではヨシムラスズキシェルアドバンスの津田拓也が2番手、Team KAGAYAMAの加賀山就臣が5番手、MotoMap SUPPLYの今野由寛は14番手と、まずまずの走り出しとなった。2本目も津田が2番手に付けたが、加賀山11番手、今野17番手とやや順位を下げた。

翌土曜日の予選は、最初に40分間のQ1が行われ、上位10名がQ2位に進出。15分間のタイムアタックが展開される。Q1では津田2番手、加賀山10番手でQ2へ進出。今野は17番手となり、6列目からのスタートとなった。Q2では、ポールタイムに僅か0.1秒差の2番手を津田が獲得。加賀山は10番手となり、4列目から決勝を迎えることになった。

決勝日朝のウォームアップ走行でも津田は2番手のタイムをマーク。決勝への期待が高まる。四輪の走行時間が増える毎に路面のグリップも変わり、加賀山はこれにマシンを対応させるのに手こずり、11番手でこのセッションを終えた。またマシンのセットアップに苦労している今野はこの走行でやっと方向性が決まり、決勝での巻き返しが図れそうな状態となった。

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