MotoGP Rd.13 決勝 スミス:「自分に言い聞かせて走った」

次々にマシン交換が行われた中、スリックタイヤで走り続けて、自己最高位を獲得。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、6番グリッドからリスクを背負って、マシンの交換をしないことを決断すると、11ラップ目には21番手まで後退したが、路面がウェットからドライコンディションに乾いて行く状況の中で2位まで挽回。昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来2度目の表彰台、自己最高位を獲得して、ランク5位に返り咲いた。

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