[SUZUKI]JMX Rd.7 熱田孝高がマディの激戦を制し今季初&総合V

MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第7戦SUGO大会は、宮城県柴田郡村田町のスポーツランドSUGOインターナショナルモトクロスコースで開催された。今シーズン第4戦、最終戦と合わせて計3戦が行われるSUGO。夏の大会は週末降り続いた雨の影響で土日ともディープマディのコンディションとなった.そのためレースは、コースの大幅なショートカットやレース時間を短縮するなどの対策がなされた。

モトクロスの観戦には生憎の天候ではあったが、夏休み最後の週末ということもあり、公式発表で2700人の観客が雨中のサバイバルレースを見守った。

IA1クラスでは、地元の熱田孝高が、両ヒートでトップ争いを繰り広げ、第1ヒートは2位に甘んじたものの、第2ヒートは逆転で今季初優勝を達成、今大会の総合優勝に輝いた。小島庸平は両ヒートで抜群のスタートを見せるも、荒れた路面コンディションで順位を落とし5-8位で総合6位。この結果熱田はポイントランキングトップの小方(ホンダ)との差を13点とし、残り3戦でのタイトル獲得にチャンスを繋いだ。

IA2の竹中純矢は、予選でベストタイムをマークしトップ通過を果たすも、第1ヒートは転倒で8位、第2ヒートは追い上げで3位表彰台を獲得し総合4位、ランキングも3番手をキープした。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【ホンダ CG125】ディテール&試乗インプレッション アジアンな雰囲気が漂うCG125と…
  2. 2018年4月29日、東京サマーランドでモンキーミーティングが開催された。そこでメディア向け…
  3. 2018年4月29日、東京サマーランドでモンキーミーティングが開催された。そこでメディア向け…
  4. Araiから、HONDAの名車CB1100Rの発売35周年を記念し、限定グラフィックモデルが…
ページ上部へ戻る