[BRIDGESTONE]MotoGP Rd.12 予選 M.マルケスがシルバーストーン最速記録を更新し3年連続ポールポジション獲得!

イギリスGP・シルバーストーンサーキットの予選はM.マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)がポールポジションを獲得。当地では3年連続、今シーズン6回目のトップグリッドから日曜の決勝レースに挑む。

29日(土)午後14時35分(日本時間21時35分)から15分間で争われたQP2のセッションで、マルケスは自身の持つサーキットベストラップ記録(2`00.691:2013年)を0.457秒も更新する2分00秒234を記録した。フロントロー2番グリッドを獲得したのは、2分00秒522をマークしたJ.ロレンソ(モビスター・ヤマハ MotoGP)。3番グリッドはD.ペドロサ(レプソル・ホンダ・チーム)。ベストタイムは2分00秒716だった。この3選手はいずれも、フロント用にソフトコンパウンド、リア用にはミディアムコンパウンドのタイヤを装着して予選のタイムアタックを実施した。

イギリスGPは天候が不安定になりがちなことでも知られているが、今年は金曜、土曜ともにドライコンディションを維持。土曜の最高路面温度は午後のFP4時に計測された35℃で、昨日よりも4℃高い温度条件だった。一日を通じて好天に恵まれたことで、選手たちはそれぞれにタイヤの見極めを行い、明日の決勝レースに向けた準備を整えていった。最終的なタイヤ選択の決定は明日の天候次第となる見通しだが、フロントタイヤに関しては、コーナリングとブレーキングのバランスに優れるソフトコンパウンドが、大半の選手に好まれる傾向にある。リアタイヤは、ソフトコンパウンドがアプリリアとスズキ、そしてオープンカテゴリー陣営のマシンで良好に作動をしている。一方、マルケスがFP4でリア用にハードコンパウンドのタイヤを装着して安定した好タイムを連発したことから、ホンダやヤマハのファクトリーオプション勢では、何名かはこのタイヤを選択することになりそうだ。

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