[DUNLOP]AMA MX ダンジー1位/2位、ロクスン3位/1位でシリーズ最終戦を締め括る

シリーズ最終戦の舞台は、インディアナ州クロフォーズビルにあるアイアンマン・レースウェイ。昨年初めてシリーズに加わったばかりなので、ラウンド名が確立せず「インディアナ・ナショナル」あるいは「アイアンマン・ナショナル」などと呼ばれている。

GNCC(グランド・ナショナル・クロスカントリー)の会場としては実績があったが、AMAプロモトクロスの誘致にあたり、新たにアップダウンに富むコースが新設された。トラック3,000台分のサンドとおが屑を搬入して、ハードからソフトへ土質改善されたコースは、昨年の開催時には折からの大雨でマディになってしまったが、2年目の今回は天候に恵まれベストコンディションが実現した。

450クラスは前戦でライアン・ダンジー(KTM)のタイトルが確定したが、250クラスでは僅差のチャンピオン争いが依然として続いていた。首位ジェレミー・マーティン(ヤマハ)、2点ビハインドのマービン・ムスキャン(KTM)が一騎打ちという構図だ。タイムドプラクティスでは、ダンジーが2分22秒577で450のポールポジション。250ではマーティンが2分23秒884、ムスキャンが2分24秒314で1〜2位を占めた。

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