[DUNLOP]JRR Rd.5 J-GP2 高橋選手が失格の波乱。スポット参戦の長島選手が優勝を決める

鈴鹿8耐をはさみ2ヶ月近いインターバルを経て、全日本選手権は後半戦第5戦もてぎを迎えた。今回は4輪のスーパーフォーミュラの併催となり、J-GP2クラスのみが行われた。

今シーズン、J-GP2クラスは3戦開催され、ディフェンディング・チャンピオンの高橋裕紀選手(MORIWAKI)が3戦全勝を果たしている。しかし、高橋選手は8月上旬に行われた筑波テストで転倒し、肋骨を骨折。まだ完治していない状況で第5戦を迎えていた。

曇り空、ドライコンディションで行われた予選。高橋選手は速さを披露して、ラストラップでアタック。今季開幕以来4戦連続のポールポジションを獲得した。

「四輪レースの併催で路面コンディションが難しかった。タイム的には満足していないがポールを取れたことはよかったと思うが、もっと差を広げなくてはいけないと思う。決勝用のセッティングは決まっているので、集中してミスなく走りたい」と高橋選手。

続いて、井筒仁康選手(KAWASAKI)は2位、渥美心選手(TSR)5位、スポット参戦した長島哲太選手(KALEX)6位、岩田悟選手(NTS)は8位、岩崎哲朗選手(KAWASAKI)9位、山元聖選手(SUZUKI)10位、日浦大治朗選手(MORIWAKI)11位、大木崇行選手(HONDA)12位、長尾健吾選(SUZUKI)13位につけた。

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