中須賀克行と高橋巧がMotoGP日本GPに参戦!

国際モーターサイクリズム連盟(FIM)は、8月26日(水)にMotoGPロードレース世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリのワイルドカードを発表。MotoGPクラスには、中須賀克行と高橋巧、Moto2クラスには高橋裕紀、小山知良、Moto3クラスに水野涼と栗原佳祐が参戦することが明らかになった。

中須賀は、ヤマハ60周年を記念したカラーリングでの参戦となることがヤマハから発表された。「ボクでいいのかという感じですが、すごく名誉なことなので、恥じない走りができるように、自分の力を出し切りたいですね」と中須賀。

一方、MotoGPの開発ライダーを務めている高橋巧は、初めての実戦参加となる。「ツインリンクもてぎは、テストでも走っているコースですし、レーシングライダーとしてMotoGPには、一番出たいレースでもありますから、この機会を与えていただいたことを感謝して、今後に生かせるような走りをしたいです」とコメント。

MotoGP日本グランプリは、10月9日(金)〜11日(日)に栃木県・ツインリンクもてぎで行われる。日本勢の活躍に期待だ。

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