[BRIDGESTONE]JRR Rd.5 J-GP2 突然の雨・周回数減・赤旗中断と大荒れのレース 関口太郎が3年ぶり表彰台!!

2ヶ月のインターバルを経ての開催となった全日本RR第5戦は、ツインリンクもてぎを会場に4輪レースとの併催。開催クラスはJ-GP2のみ。今季のJ-GP2クラスは高橋裕紀(DL)が開幕から3連勝を飾っており、ブリヂストンユーザーのみならず、このクラスに参戦している全員が『打倒、高橋裕紀』を掲げている。特に開幕から3戦連続2位の生形秀之(ブリヂストン)は、『今度こそは!』と気合を入れる。

予選が行なわれた土曜日も曇天。たまに日が照りつけて気温が上昇。湿度も高く、汗が止まらない一日になった。35分間のタイムアタックで各車セッティング出しに専念し、なかなか本格的なアタック合戦が始まらない。セッション残り5分。生形が1分53秒848と真っ先に1分53秒台に入り、リーダーボードのトップに浮上。残り1分で井筒仁康(DL)が1分53秒763で逆転。その直後に高橋がラストアタックで1分53秒387で再逆転。生形は3番手フロントロウから決勝を迎えることになった。

生形は「アベレージタイムは悪くありません。ブリヂストンが予選用に使えるソフトタイヤを用意してくれたので、今回はポールポジションを狙っていました。予選ではロスがあってもったいなかったですが、決勝はしっかりと走り切ります」と、気合を入れ直した。

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