【新車】スズキ、「スカイウェイブ650LX」カラーの一部を変更し発売

スズキは欧州を中心に販売を行っているビッグスクーター、スカイウェイブ650LXのカラーを一部変更して、2015年8月31日(月)に発売する。今回のモデルチェンジでは、カラー変更のみで諸元に変更はない。

■名称
スカイウェイブ650LX

■メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
1,144,800円(消費税抜き 1,060,000円)

■主な変更点
・フロントフォークアウター色をブラックに変更

■「スカイウェイブ650LX」
シリーズの最上級の存在である事から、「凛々しさ、雄々しさ」を意味する「Valiant」、シリーズの統一コンセプトである「Elegant Comfort」から「優雅さ、上品さ」を表す「Elegant」を取ったスタイリングコンセプト「Valiant & Elegant」。フロントからリヤへの優雅なフローラインに沿って、均整を保ちながら変化していく面の張りと、心地よさを感じる繊細なカーブの組み合わせ、フットボードの端やフレームカバー後端をブラックアウトすることで、高級感と軽快でスポーティーな印象を強調。欧州高級四輪車を思わせるスタイリング。繊細でありながら、陰影により立体的な色気を感じさせるシルクをまとったような造形エッセンスがスカイウェイブ650LXの個性を光らせます。

【「スカイウェイブ650LX」の主な特徴】

■デザイン
・ 凛々しさと上品さを表現したデザインは、車体全体に一体感を持たせ、スリムで引き締まったスタイリングとした。

■エンジン・CVT
・ライブモードと登坂走行時に役立つパワーモードを持つ2 つのフルオートマチックモードに加え、6 段変速マニュアルモードの選択が可能な電子制御式CVTを搭載。

■インストルメントパネル
・アナログ式の速度計と回転計の間にマルチファンクション液晶を装備。常時表示式の時計に加え、燃費計や外気温計等を表示することができる。
・燃費効率が良い状態になると点灯する、エコドライブインジケーターを回転計内に採用。

■足回り
・軽快なハンドリングと直進安定性を両立させた前後サスペンション。二人乗り走行時にも快適なセッティングとした。
・フローティングディスクを採用したブレーキに、小型・軽量化したABS を標準装備した。

■その他の装備
・適度なクッション性とタンデムライダーの腰をしっかりホールドする形状で、走行時の快適性を高めたタンデム用の大型バックレストを採用した。
・シート下ラゲッジスペースは、フルフェイスヘルメットを2個収納しても余裕のある容量※を確保した。 ※容量50L、形状・大きさにより収納できないヘルメットがある。
・寒い季節の運転時に手元を温める、5 段階の温度調節が可能なグリップヒーターと、サーモスタットによる自動温度制御式で「ライダーシートのみ」、「ライダーシートとタンデムシート」、「オフ」の切り替えが可能なシートヒーターを標準装備した。
・レッグシールド先端にLEDポジションランプを採用した。

▼スカイウェイブ650LXパールブレーシングホワイト (RB5)

▼スカイウェイブ650LX マットフィブロイングレーメタリック(PGZ)

▼スカイウェイブ650LX マットブラックメタリックNo.2(YKV)

【関連ニュース】
◆【新車】スズキ、「スカイウェイブ400リミテッドABS」のカラーを変更し発売

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