[DUNLOP]アクシデント続きの波乱の8耐で、Team KAGAYAMAは3年連続の3位表彰台に上がる

今年で鈴鹿8耐は第38回目を迎えた。昨年、2年連続の3位表彰台を獲得したTeam KAGAYAMA(SUZUKI)は、今年強力な日本人ライダーを迎えて新たな体制で挑んだ。

チームオーナーの加賀山就臣選手、2013年から同チームで8耐に出ている芳賀紀行選手に、イギリス・スーパーバイク選手権で3度タイトルを獲得した清成龍一選手を迎えた。清成選手は8耐で4度の優勝経験を持ち、加賀山選手、芳賀選手もそれぞれ優勝経験があることから、3人で8耐6勝の成績を持つ耐久スペシャリスト・チームとなった。

その他、主なダンロップユーザーチームは、au &テルル・Kohara RT(HONDA)の秋吉耕佑選手、渡辺一馬選手、長島哲太選手。秋吉選手は3度優勝経験のある実力者で、渡辺一馬選手と共に今年は全日本のJSB1000に出場している。長島哲太選手は、スペイン選手権に参戦しているライダーだ。
エヴァRT初号機TRICKSTAR(KAWASAKI)は、JSB1000に参戦ている出口修選手、全日本J-GP2にエントリーしている井筒仁康選手、フランスの耐久ライダー、E・ニゴン選手の3人で戦う。

また、世界耐久チームは、昨年世界タイトルを獲得したD・チェカ選手、K・フォレイ選手、M・ジネス選手のGMT94 YAMAHA、V・フィリップ選手、A・デル・ホール選手、E・マッソン選手のSUZUKI ENDURANCE RACING TEAM、J・ダ・コスタ選手、S・ギンバート選手、F・フォレイ選手のHONDA ENDURANCE RACINGがエントリーしている。

昨年、ダンロップタイヤを使用したのは36チームだったが、今年は全エントリー84チームのうち45チームがダンロップタイヤを使用している。

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