[Team KAGAYAMA]8耐決勝に向け、順調にセットアップを進めていく

2015 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦、”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会(通称:鈴鹿8耐)は、7月26日(日)にその決勝を迎えるが、23日(木)は特別走行として、午後から1時間半と1時間、合計2時間半2回の走行セッションが行われた。

今回の鈴鹿8耐は、84台がエントリーしているが、グリッドは70台ということで、2008年以来の予選敗退があるハードな8耐となる。

設立3年目となるTEAM KAGAYAMAは、加賀山就臣、芳賀紀行、そして清成龍一というラインナップで今回の8耐に臨む。この3選手が揃っての走行は、7月7〜8日にここ鈴鹿で行われた合同テスト以来となる。

この日鈴鹿は朝から雨が降っていたが、その雨も走行がスタートする正午には上がり、走行1本目はウエットからドライへと変わる状況、走行2回目は完全にドライでの走行となった。前日に行われたグループ分け抽選により、ゼッケン17を付けるSUZUKI GSX-R1000は、走行タイミングの早いグループAに振り分けられた。1本目の走行は最後まで部分的にウエット路面が残る走行であったが、2本目は完全にドライ。この2本目の走行で、清成選手がこの日のチーム・ベストタイムである2分8秒660。グループ5番手のタイム、総合で見ても7番手のタイムでこの日の走行を終えた。

チームは走行後もピットワークの練習を行う等、精力的に決勝レースに向けた準備を進めていく。レースウィーク2日目となる25日(金)は、公式予選が行われることとなる。

関連記事

編集部おすすめ

  1. お気に入りの愛車だけど、「もう少しだけパワーがあれば最高なんだけどなぁ」なんてライダーの悩み…
  2. インディアンモーターサイクルの輸入元であるホワイトハウスオートモービルは、現在正規販売店店頭…
  3. 今回はウェビックで販売している、意外と知られていない変わり種商品をご紹介します。 その名も…
  4. 『RC』の名を持つ世界限定ツアラーがリニューアル MVアグスタは、エモーショナルツアラー「…
ページ上部へ戻る