[MFJ]YAMAHA FACTORY RACING TEAMが先制パンチ!

鈴鹿8耐の走行が7月23日(木)より始まった。

今年は、84台ものエントリーを集めたこともあり、AグループとBグループという2グループに分かれてセッションが行われた。

ウエットコンディションからスタートしたが、雨が止むと徐々に路面は乾いて行きドライコンディションとなる。この日、速さを見せたのがYAMAHA FACTORY RACING TEAMの3人だ。

2回目のセッションでポル・エスパルガロが2分07秒282というトップタイムをマーク。中須賀克行、ブラッドリー・スミスも2分07秒台を刻み、この日、2分07秒台に入れたのは、この3人のみだった。2番手には3年振りの表彰台を狙うTOHO Racing with MORIWAKIの山口辰也がマークした2分08秒282。

3番手にBグループのトップにつけたYOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCEの2分08秒403、4番手にF.C.C. TSR Hondaの2分08秒438、5番手にケーシー・ストーナーを擁するMuSASHi RT HARC-PRO.がつけ2分08秒462、6番手に2分08秒576のTeam GREEN、7番手に2分08秒660のTeam KAGAYAMAと続き、ここまでが2分08秒台をマークした。

“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース チケット・最新情報
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/

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