[YAMAHA]鈴鹿8耐参戦ヤマハチームが激励会に参加 「全社一体」で鈴鹿8耐制覇を誓う

7月21日、鈴鹿8耐に参戦するYAMAHA FACTORY RACING TEAM をはじめとするヤマハチームが静岡県磐田市のヤマハ発動機本社に集結。ヤマハの企業ミュージアム、コミュニケーションプラザや工場の見学など、さまざまなスケジュールをこなしたライダーたちは、その後、鈴鹿8耐の激励会に出席しました。

その激励会では、300人以上の社員が集まる中、まずは、木村隆昭副社長が「鈴鹿8耐を通じ、ブランドスローガン“Revs your Heart”を体現するためにも全社が一致団結し、優勝を目指しましょう」と口火を切ると、世界耐久選手権のレギュラーチームGMT94、社内最速のライダーたちで構成する磐田レーシングファミリーとteam R1 & YAMALUBEのライダー、監督が登壇。「ヤマハのレース活動にあるチャレンジスピリット、パッションを強く感じます。ビッグなヤマハファミリーの一員としてベストをつくします」「ライバルに競り勝ち、自分に打ち勝ち、多くのファンを熱くしてきます」など、8耐に賭ける強い思いを次々と語りました。

そして、YAMAHA FACTORY RACING TEAMが紹介されると、吉川和多留監督を先頭に、中須賀克行選手、ポル・エスパルガロ選手、ブラッドリー・スミス選手が大歓声を受けながら入場。多くが注目する中、中須賀選手は「最高の体制、必ず優勝トロフィーを持ち帰ります」、スミス選手は「8耐出場の夢が叶いました。僕もマシンも100%、優勝を目指します」、エスパルガロ選手も「ファクトリーチームに入れて誇りに思います。みなさんに勝利を届けます」と、目標を力強く語りました。

さらに、MS開発部の辻幸一部長が全ヤマハチームを代表し「今回はまさに全社一体となった支援をいただき、チームとしても大変心強く、心から感謝いたします。大会では皆さんの気持ちをマシンに乗せて、1996年以来となる優勝、新型R1の最速を証明してきます」と話し、参加者全員で「がんばるぞ!」のかけ声とともに締めくくりました。

その後、チーム、ライダー全員での記念撮影を実施。一致団結して戦うという気持ちを改めて確認し、ライダーたちを鈴鹿8耐へと送り出しました。チームは激励会の後、浜松市に宿泊。そして7月22日、いよいよ決戦の地、鈴鹿に入り、23日のレースウィークを迎えます。

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