[BRIDGESTONE]JMX Rd.6 IA1 第1ヒートはブリヂストン勢が表彰台独占・小島庸平がパーフェクトV

2015年MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第6戦東北大会は、岩手県一関市藤沢町の藤沢スポーツランドで開催された。全10戦で行われるシーズン後半最初のレース。会場となった藤沢スポーツランドは、アップダウンのある雄大なレイアウトとほぼ全体に搬入された山砂のサンド路面が特徴のコース。決勝が行われた日曜日は、前夜雨が降ったものの日中は曇り後晴れで、午後から強い日差しが照りつけタフなコンディションとなった。夏本番を迎えた3連休と重なったこともあり、公式発表で土日合わせ2500人の観客が、随所で繰り広げられた熱いバトルを楽しんだ。

■IA1 ヒート1
ホールショットを決めたのは新井宏彰(カワサキ-ブリヂストン)。新井に続いて1コーナーをターンした小島庸平(スズキ-ブリヂストン)が1周目に新井と順位を入れ換え、小島‐新井‐田中教世(ヤマハ-DL)‐熱田孝高(スズキ-ブリヂストン)の順でオープニングラップをクリアする。小島と新井のトップ争いは、小島が徐々にリードを築き新井は2番手をキープ。その後方では、熱田が田中をパスし3番手に浮上する。小島は2周目にこのレースのベストタイムをマークし、安定したペースで周回を重ね、結局全周回トップのまま最後まで走りきってチェッカー。新井が2位、熱田は3位でフィニッシュし、ブリヂストン勢が表彰台を独占する結果となった。

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