マツダターンパイク箱根「開通50年記念感謝キャンペーン」を実施

小田原から伊豆・箱根を結ぶ有料道路、MAZDAターンパイク箱根を管理、運営する箱根ターンパイクは、1965年(昭和40年)7月23日に開通して以来、今年で開通50周年を迎えにあたり、日頃の感謝の気持ちを込めて、小田原料金所で紅白まんじゅうをプレゼントするキャンペーンを実施する。

実施期間は2015年7月23日から27日の5日間で、一日50個の紅白まんじゅうを各日9時より配布する。

また、記念企画の第一弾として開催中の「デジタルフォトコンテスト」にも引き続き作品を募集している。

【コンテスト専用サイト】
http://htpl.mitte-x.phj.jp/contest-entrance.html?id=93642&cn=1

※MAZDAターンパイク箱根の公式ホームページのトップページにも、リンクがございます。MAZDAターンパイク箱根はお客様にいつも喜んでいただけるような企画をご用意して、ゆっくりと快適なドライブを楽しんでいただけるように、スタッフ一同がお待ちしています。

「MAZDA ターンパイク箱根」について
営業時間は5時30分から22時30分まで。尾根沿いを走る道路で道幅は9mと一般的な道路より約2mも広く、カーブの最小曲線半径は100m(一般的な山岳道路は50mと急カーブ)と緩やかで、景観に優れ四季折々の自然が楽しめる。2014年8月1日から、道路名称が「TOYO TIRES ターンパイク」から「MAZDA ターンパイク箱根」に変更された。『首都圏と伊豆・箱根を結ぶ快適高原ルート』として、これまでの“渋滞回避ルート”としての役割のみならず、「ゆったり自然を楽しむ大人の道路」へと変貌を遂げるべく、沿線整備を進めている。大自然・景色の美しさ、数々の歴史的スポットが点在する清々しい道のりが続き、標高差があるため、桜やあじさいをはじめとした草花は段階的に咲き乱れ、訪れる人々の目を楽しませてくれる。

箱根から小田原へ続く尾根を基に造られた道路
その昔、豊臣秀吉が小田原攻めに向かう際にこの道を通過したとされる。そのため、ターンパイク沿いの尾根は“関白道”とも呼ばれ、小田原攻めに由来した地名が数多く残されている。秀吉、源頼朝・・・数々の歴史の軌跡が訪れる人の心に語りかける大地のロマンがある道、それが「MAZDA ターンパイク箱根」です。

「MAZDAスカイラウンジ」
都心から約1時間、MAZDA ターンパイク箱根箱根小田原本線(旧・大観山線)の終点の大観山(標高1,011m)山頂に位置している。横山大観画伯が好んで富士山を描いたと言われる場所で、芦ノ湖越しの富士山、反対側には相模湾、伊豆諸島、房総半島までが一望できる首都圏随一の絶景スポット。2階建のラウンジで、2階はティーラウンジになっており、利用者が360°に広がる絶景をゆったり楽しめるよう、余裕をもったスペースに約90席を配置する豪華な仕様になっていて、無線LANの設備が整っている(無料)。この他、豪華・特別展望化粧室からも富士山が望めたり、各種会議、イベント、発表会などの用途に貸し出しも行っている。1階はそば・うどん、カレー、ラーメンなどの飲食、みやげ物店が出店している。

【関連ニュース】
◆MAZDAターン パイク箱根、「開通50周年記念デジタルフォトコンテスト」を開催

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