モビスターヤマハMotoGP、次世代エンジン開発思想”BLUE CORE”のロゴを配した「YZR-M1」をドイツGPより投入

MotoGP世界選手権に参戦するMovistar Yamaha MotoGPは、次世代エンジン開発思想”BLUE CORE(ブルーコア)”のロゴをフロントカウルなどに配した「YZR-M1」を、第9戦ドイツGPより投入した。

“BLUE CORE”とはヤマハ発動機の次世代エンジンの開発思想で、高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点が徹底的に追求されている。

このエンジンはすでにインドネシアなどの新興国向けモデルに採用されており、今後は先進国を含めた導入モデルに織り込まれていく。

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