[SUZUKI]MotoGP Rd.9 エスパルガロ、ビニャーレスが接近戦 0.02秒差のトップ10バトル

Moto GP第9戦が7月12日、ドイツのザクセンリンクでおこなわれ、チームスズキエクスターのアレイシ・エスパルガロ、マーベリック・ビニャーレスの両ライダーが最終ラップで激しい接近戦を見せるシーンもあり、エスパルガロ10位、ビニャーレス11位で決勝を終えた。

決勝レースはチームスズキエクスターの2人を含め多くのライダーによる豪快なバトルが展開し、観客にとっては最高のショータイムであった。金曜日からの3日間、2台のGSX-RRはエンジニアとメカニックによって懸命のセットアップが施されたが、終始ハードなレースウィークとなった。

スタートではエスパルガロ、ビニャーレス共にスタートグリッドのポジション(エスパルガロ7番グリッド、ビニャーレス12番グリッド)をキープすることが難しく、順位を後退しながら第1コーナーへ進入する形となり、追い上げのレースを強いられた。その後、速やかに順位を上げたエスパルガロに対し、ビニャーレスはレースペースをつかむのに少し苦戦。中盤からは2人のトップ10バトルとなり、2台の差が徐々に縮まってゆき終盤はエスパルガロのすぐ後方にビニャーレスが迫った。ラスト2周からフィニッシュ手前の最終コーナーまで激しい接近戦が続き、そして最後はエスパルガロ10位、ビニャーレス11位でチェッカーを受けた。

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