【イベント】ホンダ、ウエルカムプラザ青山で、鈴鹿8耐歴代のマシンを展示

ホンダは、青山にある「ウェルカムプラザ青山」で、鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)のパブリック・ビューイングを開催するにあたり、歴代のマシンを展示する。

ホンダは、鈴鹿8耐参戦において37年という歴史があり、今回の展示では鈴鹿8耐における挑戦をマシンとともに開幕前に振り返るというもの。

開催期間は2015年7月9日〜7月26日まで。入場は無料。

鈴鹿8耐を戦ったマシンたち
〜Honda挑戦の歴史をマシンとともに振り返る〜

■開催日
2015年7月9日〜7月26日

■開催場所
Hondaウエルカムプラザ青山
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1Honda青山ビル1階
お問い合せ先:03-3423-4118
開館時間:10:00〜18:00

■展示車

2003年 仮面ライダー555Honda(CBR954RR)
Hondaは「夢に向かってチャレンジすることのすばらしさ」を、子どもとその親世代にも伝えるため、チーム「仮面ライダー555(ファイズ)Honda」を結成。Honda、バンダイ、東映のパートナーシップによって実現したこのマシンのライダーは、現在も全日本の舞台で活躍している山口辰也選手と、当時19歳の高橋裕紀選手。チーム監督は宮城光さんが勤めました。鈴鹿8耐の決勝レースでは、10位完走と 健闘し会場を盛り上げました。

2007年 仮面ライダー電王Honda DREAM RT(CBR1000RR)
2003年に宮城光監督のもと始まった子どもに夢を与えるプロジェクトにおける5年目のチームが「仮面ライダー電王Honda DREAM RT」です。このマシンのライダーを務めたのは、03年鈴鹿8耐覇者の鎌田学選手と徳留和樹選手。市販のキットを組み込んだのみという、ファンにとって身近なマシンが人気を博しました。決勝レースでは親子連れで観戦に来ていたファンの大応援の中で、6位入賞と健闘しました。

2008年 DREAM Honda Racing Team11(CBR1000RR)
Hondaワークスチームの象徴「トリコロール」をまとったCBR1000RR。2008年のゼッケン#11は、第30回という節目の大会を制した清成龍一/カルロス・チェカ組のマシンです。当時、スーパーバイク世界選手権で活躍していた両ライダーの活躍もあり、前年ライバルに明け渡した鈴鹿8耐の王座を奪還するという活躍をみせてくれました。

【関連ニュース】
◆【イベント】Honda ウエルカムプラザ青山で、鈴鹿8耐パブリック・ビューイングが開催

関連記事

編集部おすすめ

  1. 冬の美浜町を楽しめるチャリティーイベント いろいろな乗り物に乗ったサンタクロースが愛知県の…
  2. 話題のニューモデルが集合! カワサキモータースジャパンは12月9日から10日の二日間、大阪…
  3. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 カワサキ往年の名車、Z1をオマージュした新…
  4. ヤマハ発動機は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)1…
ページ上部へ戻る