MotoGPアプリリアレーシング、メランドリとの契約を終了し、マイケル・ラバティーを起用

アプリリアレーシングは、ライダーのマルコ・メランドリと、MotoGPチーム「チームグレシーニ」のレースライダーとしての契約を終了する事で合意したと発表した。これにより、マルコ・メランドリは第9戦のドイツGPからはスターティンググリッドに並ばない事になる。

また、メランドリに替わりレースライダーとして参戦するのは、アプリリアのMotoGPマシンRS-GPの開発ライダーとしてテストチームに所属していたマイケル・ラバティ—で、チームメイトのバウティスタと共に参戦する。

以下プレスリリースより

アプリリアレーシングは、これまでのメランドリ選手の献身的な努力を感謝すると共に、今後の活躍をお祈りいたします。

なお、メランドリ選手に替わりレースライダーとしてRS-GPに乗るのは、ゼッケン70番を付けたマイケル・ラバティ—で、バウティスタ選手と共に参戦致します。ラバティ—選手は1981年生まれの北アイルランドの出身で、アプリリアのMotoGPマシンRS-GPの開発ライダーとしてテストチームに所属しており、2016年バージョンの開発も同時にこなして参ります。次戦のザクセンリンクでは、自身が開発してきたマシンを駆りレースデビュー致します。

マイケル・ラバティ— コメント
「今週末のドイツグランプリからMotoGPに戻ってくる事が出来てとてもうれしい。レギュラーライダーを相手にレースするのはとても大変だと思うけど、この機会を楽しみにしているよ。テストチームにいたからRS-GPはテストで乗っているし、ブリヂストンタイヤについても理解している。まずは週末を通してレースバイクを自分に合せて仕上げていく必要があるね。バウティスタはシーズンの前半で素晴らしい走りを見せていたし、僕もテストチームでいくつかマシンの性能を向上させる事が出来たから、レーシングチームの一員として参加するのがとても楽しみだね。」

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