[Kawasaki]ARRC Rd.3 Noorがウェットコンディションで好走、レース1で5位入賞を果たす

■ 2015年 アジアロードレース選手権 第3戦 日本大会
■ スーパースポーツ 600cc
■ 開催日:2015年7月5日(日)
■ サーキット名:鈴鹿サーキット(5.821 km)

アジアロードレース選手権第3戦は舞台を鈴鹿サーキットに移して7月3〜5日の日程で開催された。鈴鹿サーキットでの開催は今年で3年目。難度が高いコースであり、走行経験が少ないアジアのライダーにとっては、経験豊富な日本人ライダーが脅威になる。

しかし、Manual-Tech KYT KawasakiのYudhistiraはTeam Greenのメンバーとして鈴鹿8耐への参加が決まっており、また、Bike ART KawasakiのBadrul、Noorもそれぞれ日本のチームとのコラボレーションにより、それぞれ8耐と4耐への参戦が決まっているため、チャンピオンシップだけでなく重要な意味を持つ大会になった。

3日に行われた2回のフリー走行は、1回目はドライ、2回目はウェットで行われ、いずれのセッションでも上位を高橋(ホンダ)、伊藤(ヤマハ)、稲垣(ヤマハ)、小山(ホンダ)ら日本勢が占め、アジア勢の苦戦が予想された。4日も雨の影響によりウェットコンディションで行われ、3回目のフリー走行ではBadrulが転倒、負傷したために今大会を欠場することになった。

予選は高橋が2`25.521でポールポジションを獲得、2番手に伊藤、3番手に稲垣が続き、Yudhistiraは2`28.843で6番手、以下カワサキ勢は岡村が8番手、Noorが11番手、初の鈴鹿となるAekkachaiは24番手からのスタートとなった。

今大会はサポートレースもスケジュールに組み込まれたため、通常は日曜日に2回のレースが行われるところ、土曜日にレース1が行われた。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 高品質なオートバイ製品を提供する岡田商事は、人気ブランド「アルパインスターズ」の「SP X …
  2. ドゥカティは、スペインGPが行われたヘレス・デ・ラ・フロンテーラで開催されたMSMA(モータ…
  3. ハーレーダビッドソン ジャパン、は5月19日(土)から20日(日)までの2日間にわたり、富士…
  4. コスパ最高!乗り出し45万の高性能ビッグネイキッド! 大型免許を取って、とにかくビッグバイ…
ページ上部へ戻る