鈴鹿8耐、「第2回公開テスト特別企画!ストーナーのベストタイムを予想しよう!」クイズキャンペーンを実施

鈴鹿サーキットは、2015年7月23日(木)〜26日(日)に開催される2015 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第38回大会の第2回公開テスト特別企画として、「ストーナーのベストタイムを予想しよう!」クイズキャンペーンを実施している。正解した人の中から抽選で3名に“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐パドックパスがプレゼントされる。申込は2015年7月6日まで。

以下、公式サイトより

第2回公開テスト特別企画!ストーナーのベストタイムを予想しよう!
「鈴鹿8耐決勝を見据えてマシン開発に着手する。だから事前テストを含めて一発のタイムを狙う必要はない。」これがMuSASHi RT HARC-PRO.を率いる本田重樹監督の持論だ。だが今年、MotoGP™元王者ケーシー・ストーナーをチームに迎え、ファンの期待に応えるために「TOP10トライアルではフルパワーで行く可能性もある」とも明言している。

そもそも8耐マシンは、スプリント用の全日本JSB1000マシンを耐久用へと仕様変更したものだ。夜間走行があるために灯火類が装備され、長い時間を走るためにブレーキやサスペンションが見直される。さらに複数ライダーがマシンを乗り継ぐためにライディングポジションが調整され、この他にも燃費面など細部にわたりマシンは再構築される。レギュレーションでもマシンの最低重量はJSB1000マシンよりも重く設定されている。

こうした理由から、8耐マシンでは全日本JSB1000ほどのタイムは期待できないのが一般論なのだが、この一般論が通じないのが世界のトップライダーの走りでもある。8耐ではレース中のタイムがコースレコードとして認定されるが、現在のコースレコードは2012年に清成龍一(Honda)がマークした2分07秒943。ちなみにTOP10トライアルでは津田拓也(Suzuki)が昨年記録した2分06秒703がサーキットベストタイムで、全日本JSB1000では、やはり津田拓也が今年の鈴鹿2&4レースでマークした2分06秒103がコースレコードで、スプリント用と耐久用の0.6秒差がマシンの重量差であるとも言える。

昨年の8耐でのMuSASHi RT HARC-PRO.は、TOP10トライアルでは2分07秒827がベストタイムで、決勝でのベストタイムは2分08秒620であり、まずはこのタイムがケーシー・ストーナーにとって走り出しの基準タイムとなりそうだ。ただし、このテストを終えてからストーナーの意見を反映したマシン開発が本格的に進むため、8耐のレースウィークでは驚愕のタイムも期待できるはずだ。

■応募期限
2015年7月6日

■内容
鈴鹿サーキットを走るストーナーのベストタイムを予想して、見事正解した方の中から抽選で3名様に、鈴鹿8耐パドックパスをプレゼント!

■応募広報
エントリーフォームよりご応募ください。
https://mls.mobilityland.co.jp/form/InquiryInformation.aspx?formNo=jtLycXHUSf8=

※お一人につき1回の予想を受付いたします。
※走行エントリーは変更になる可能性がございます。
※お申し込みいただいたお名前等はHP上で公表する場合があります(ハンドルネームでもご参加いただけます)。
※入力が完了しましたお客様には、すぐに自動的に確認のメールが届きます。万が一、確認のメールが届いていない場合につきましては、入力間違いの可能性がございます。恐れ入りますが、再度ご入力をお願いします。
※当選された方には、弊社からメールにてご連絡させていただきます。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 冬の美浜町を楽しめるチャリティーイベント いろいろな乗り物に乗ったサンタクロースが愛知県の…
  2. 話題のニューモデルが集合! カワサキモータースジャパンは12月9日から10日の二日間、大阪…
  3. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 カワサキ往年の名車、Z1をオマージュした新…
  4. ヤマハ発動機は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)1…
ページ上部へ戻る