【新車】モンテッサホンダ トライアル専用車両の新型Cota300RRを発表

トライアル世界選手権で、トニー・ボウを初め、「フジガス」こと藤波貴久が操り、常にチャンピオンシップをリードしてきたモンテッサ・ホンダから、トライアル競技専用車両のCota300RRが発表された。


このマシンには、ホンダのモトクロッサーCRF250Rのパワーユニットをベースとしたユニカムエンジンが搭載されており、軽量なエンジン重量とトルキーな特性を活かして世界選手権でも大いに活躍している。
今回のエンジンは従来型の260ccのエンジンから、排気量をアップし289ccとなっており、全域でパワフルに、特に低速域のトルク特性が、4RT260よりも向上している。

ハンドルには2つのマッピングが切り替え可能なスイッチを備え、PCを利用してのセッティング変更が可能。地形の条件やコンディションによってエンジン特性を切り替えることが可能となる。
キルスイッチも手首にバンドを通し、転倒で離れるとエンジンがストップするタイプが純正採用されており、レギュレーションとして定められている競技でもすぐに使用できる。

フロントブレーキはモノブロック製の、対向4ポッドキャリパーを装備し必要な制動力を確保。ブラックのキャリパーボディにレッドアルマイトのキャップが、デザインのアクセントになっている。
他にも軽量ホイールハブの採用、DID製の軽量アルミリム、新型サスペンションの採用と車体も進化している。

カラーリングはブラックアウトされたボディにモンテッサ・ホンダの色であるレッドが映える、攻撃的なカラーリングを採用。RR(レースレディ)の名前にふさわしい色と、性能を有していると言えるだろう。


日本での販売は日本輸入元のエトスデザインで予約受付を開始している。




















Cota300RR 製品ページ
http://www.honda-montesa.es/montesa/modelo300rr.php?motos=cota300


輸入販売元 エトスデザイン
http://ethos-design.info/

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